eBayでロシアから購入。到着までの日数など。

LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

先日eBayでとある買い物をして、本日到着した。購入したのはJUPITER850mmf2である。送料込みで40ドル。最近ebayで送料無料ですよ、という商品が増えていてうれしい限りなのだが、反面届くのにすごく日数がかかるんじゃないか、ちゃんと届かないかもしれない、という心配をして購入を躊躇してしまう方もいると思う。
個人的な意見なのだが、評価数がある程度多くて、悪い評価のないショップからなら、ロシアなどのマイナーな国からでもまず問題ないでしょう。ショップ側も商売なので、ほぼ間違いなく届く大きな郵便局に持ち込むだろうし、たびたび届かないのであれば商売にならないどころか赤字になるだけなので、まずebayでビジネスしていないだろう。あとShipping serviceがEconomy International Shippingとなっていると思うが国際書留で送られてくるので、ネット上で追跡すれば今どこにあるかすぐにわかるようになっている。あと万一届かなくても返金などしてもらえるのでebayで評価のいいショップならまず間違いない。
今回は発送から10日で到着。十分な早さでしょう。

ebay上では場所が追跡できないが、他のサイトならもっと詳しい発送状況が確認できる。
今回買ったJUPITERの状態はほんとに素晴らしかった。egorsergというショップから購入したが、ヘリコイドなどもグリスアップしてあって、レンズ、外観もかなりきれいなものだったのでラッキーだった。少し試し撮りしてみたがかなりいい。下手したらこれライカいらなくない?(笑 またJUPITERのレビューの記事もアップしていこうと思う。しばらくはズミクロンの代わりにジュピターを付けとこうかな。

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喉に骨が

LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

息子の話だが昨日鯖を食べているときに急に痛い痛いと言い出した。もしかと思ったがライトで喉の奥を見てみると骨が。。。なにか適切な器具でもあれば取れそうな感じだったが、さすがにやめておいた。ネットで見るとご飯の丸呑みなんかは厳禁らしい。自分なんかいつもやっていることだが。仕方がないので総合病院の夜でもやっている緊急外来へ。もしかしたら小児科の先生なので難しい位置なら取れないかもしれない、と言われたが無事取ってもらえたので一件落着。結局病院に行ってみてもらうのが一番早いということがよく分かった。

これからしばらくはマグロとか骨のあんまりないので行こう。もしくは鯖缶でいこうか。

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LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴の描写力

ズミクロンというレンズは個人的な意見であるが標準レンズの中では最高と言っていいと思う。いままでフィルムではあるが、カールツアイスのプラナーなど様々な標準レンズと言われるものを使ってきたが、ズミクロンだけは別格、と言っていい。なんで早くこのレンズを買わなかったのか後悔したくらいだ。長く求めていたものがズミクロンだった。自分の使っている沈胴タイプは1950年代くらいのズミクロンで、マイナーチェンジしながら今でも現行のレンズが存在する。沈胴のこのタイプしかズミクロンは使ったことがないので多分新しい年代のズミクロンはまた違った印象を受けるのだろう。
自分の使っているズミクロンは開放で無限遠を撮ると完全に絵が破綻している。最初は冗談かと思ったが、個体差もあるのかよくあることのようだ。

ライカのレンズで撮影するとプリントで特に何も必要ないよ、というのを先輩からよく聞いていたのだが、事実である。RAW現像で露出とコントラストを少し調整するだけで十分だ。どんなシチュエーションで撮影してもそれほど手を加える必要がないのはすごいと思う。要するにシャドーからハイライトまで諧調がきれいに出ているということ。

50mmnという標準レンズあれば風景からポートレートまで何でも撮影できるので、初心者のレンズというイメージがあるかもしれないが万能なレンズなので、標準レンズしか使わないという写真家は結構多い。荷物が少なくて済むということは撮影範囲が広くなる。

編集中です。。。。。

死刑制度について

LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

死刑についてどう考えるかというテーマの記事を朝日新聞で読んだ。先進国で死刑制度のあって、実際に執行している国はアメリカくらい。先進国でなくても数えるくらいしかない。
日本人でも過半数の人は死刑に賛成なのだろう、朝日新聞でも実名で「迷いなく死刑は存続すべきだと思う。大切な人の命を残虐に奪ったものは死をもって償うしかない、死刑廃止を訴える人はきれいごとでしかない」っといった意見が掲載されていた。

以前にアメリカの死刑囚を取材したドキュメンタリー番組を見たが、そういった犯罪を起こす人のほとんどが愛情を受けて育っていない、ということ。あとアメリカの話であるが、銃さえなければ殺人を犯さなかった事例は多いのではないかという印象を持った。犯罪と貧困やドラッグが大きく関連していることは間違いないだろう。日本の場合長らく国民総中流と言われたいただけに全て本人の責任にしてしまう、といった風潮は明らかにあるだろう。

人間という一つの種ということを考えると、種の保存のために多種多様な人格があって当然だろう。多分すべての人が穏やかで、追い詰められても衝動的な行動をとらないとしたら種の保存という意味では失敗なのではないだろうか。

冒頭の人の意見は、言い換えれば、重い犯罪(その方が残虐だと思うような)を犯した人は殺してしまうのが一番いい、と言っているのと同じである。
全ての人が人格に何らかの問題を抱えているはず。育った環境が劣悪であれば問題はもっと深刻なはずだ。死刑で殺してしまえばいいというのは、感情的になって根本的な人間としてのあり方や、社会の抱える問題を考えないようにしているだけだろう。

死刑囚にしても自分たちと同じ人間であって、社会に翻弄されてしまっただけの人たちではなかろうか?ましてや日本の裁判制度の有罪率を考えると、死刑制度など暴力でしかないと思う。

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2018.12.09 礼服って。。

LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

 

近々喪服が必要になりそうだ。もちろんそんなものは所有していない。そもそも日本人なのに何で葬式に洋装なんだ、などと駄々っ子のようなことも考えてみる。ちゃんとした礼服なんぞ買おうとも思わないし、いろいろ決まりごとがややこしくて頭が痛くなりそうだ。こういうことに詳しい人というのはどこで教えてもらっているのか甚だ疑問だ。まあ最終的にはユニクロかイオンで手を打つだろうが(笑

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NOKTON classic 35mm F1.4 SCの印象

NOKTON classic 35mm F1.4 SCはライカのズミルックス35mm f1.4の現代バージョンと言っていいだろう。絞りによって描写をコントロールできるのでいろんな表現を一本でこなすことのできる、現行のレンズでは貴重な存在だ。オールドレンズ感を楽しみたいのであればシングルコーティングがおすすめ。また最近Eマウントものも出ているが汎用性を考えるとライカマウントのほうがいいと思う。

NOKTON classic 35mm F1.4 SC

現代のレンズなのでややオールドレンズ風であるがカラーの描写は素晴らしい。デジタルなのでカラーバランスは後からいくらでも調整できるが、できれば最低限の調整で終わらせたい。

おそらくこのレンズの売りである開放での描写も期待を裏切らない。ピントの合っている部分はかなりシャープである。またぐるぐるボケ、フレアなども結構きれいに出るので好みの方はうれしいだろう。

当然f4あたりまで絞れば、他の現行のレンズと似たような描写だ。

モノクロの描写としては、カラーのレンズでモノクロも撮影しました、という感じになってしまうのは、仕方ないことなのだろう。コントラストの緩やかな条件の被写体や、光が順光方向であればしっかり諧調も表現してくれる。

自分がいいと思うのは、レンジファインダーカメラの特徴である、コンパクトさ、フォーカスの合わせやすさだ。一眼のレンズと比べるとフォーカスリングの回す距離?が非常に小さいので、子供のスナップなどもマニュアルレンズでありながらかなり楽にできるのがうれしい。

しかしながら価格のことを考えると中古でも、オークションの古い50mmならライカのレンズが買えてしまう。また最近中国製のNEWEER(MEIKE)といったメーカーが、35mmf1.2、35mmf1.7、といった明るいマニュアルレンズを出していて、多分このレンズと同系統の写りのものが7000円くらいで購入できるので、あえてNOKTONを買わなくてもいいかもしれない。NEEWERのレンズは他のサイトによるとかなりいいらしいので試してみたいと思っている。

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フィルムカメラ

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super takumar 55mmf1.8

カメラのフィルムって結構高くなっているのかな?一時期の値上がりに比べると少し落ち着いてきているのかも。オークションなどではいまだに一部のフィルムカメラが高値で取引されているので需要はあるのかもしれない。モノクロのフィルムだけに限ると、大体フィルム時代の3倍くらいはするから、あえてフィルムで作品撮りをしようという気はなくなるかな。一時期はデジタルに対してネガティブな印象があったが、今となっては結局フィルムもデジタルもやっていることは一緒で、過程が違うだけ。必要かどうか別にして、やり方によってはフィルム的な表現も十分可能だし、あまりにも特別なこだわりがなければ新しい手法のほうが自分はいいと思っている。

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sigma 17-70mm f2.8-4.5 dc macro

写真をクリックすると拡大します。

sigma 17-70mm f2.8-4.5 dc macro

sigma 17-70mm f2.8-4.5 dc macroというレンズでモノクロを撮影してみる。もちろんプロ用のレンズが各社用意されているので大きさや価格にこだわりがなければそういったレンズを使用するのがいいと思うが、ある程度の大きさ+リーズナブルなものが結局使いやすいと思う。このレンズもそういった価格帯のレンズである。最近のレンズなのでもちろんカラーでの撮影をメインで設計されていると思うのでカラーは別の方のレビューを参考にしてもらうとして、ここではモノクロの撮影に関して見てみたい。

自分は細かい解像度などは気にしないので、結局諧調がしっかり出るかどうか、が一番のポイントだと思っている。

最近のレンズなのでとてもシャープでコントラストもいい感じ。撮影した日が小雨の降るようなどんよりとした曇り空だったのでモノクロの諧調もよく出ていると思う。最近のレンズでモノクロを撮影するときに厄介なのが、コントラストの強い場合だ。結局シャドー部分がつぶれてしまうので使いずらい印象になってしまう。

sigma 17-70mm f2.8-4.5 dc macroもモノクロでの撮影なら、やはり晴れているときはシャドーが少し潰れ気味になってしまうと思う。でも撮影条件さえ合えばとても使いやすいレンズ。CANON用で撮影したが少しAFは純正よりも劣るかな、といった感じだが、それ以外にあまり欠点がないくらいのレンズだと思う。

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メルカリ

LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

初めてちゃんとメルカリを見てみた。オークションよりもプロの出品者は少ないのかな、結構面白いね。暇なときに覗いてみよう。ちなみにロープロのカメラバックを安かったので買ってしまった。送料込みの値段がほとんどなのでわかりやすい。

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レンズ沼?

LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

今までいろんなレンズを使っては結局気に入らなくて手放してきたが、オークションがなかったら大きな出費だったはずだ。いろんなレンズを購入したけれど、オークションで買っているので売ってもほぼ買った値段で売れてしまう。手数料、送料をレンタル代と考えたらほとんど出費なしでいろんなレンズを試してみることができる。レンズ沼っていう言葉があるくらいなので、所有欲、コレクションとして考えると結構大変なんだろう。
自分のように使わないレンズはすぐに売ってしまう派の人にとってはオークションほど使い勝手の良いものはないと思う。レンズだけではなくてカメラ本体でも同じようなことができるので、使わない手はないと思う。

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NDERF

LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

NDERFというウェブサイトがあってNear Death Experience Research Foundation すなわち臨死体験を調査しているサイトなのだが、宗教とかそういうものではなくてアメリカの医学博士が運営しているサイトである。NDERFについてはもともと臨死体験についての本で知ったのだが、臨死体験自体を研究している人はとても少ないんだと思う。オカルトとか都市伝説のような印象を持っている人も多いんじゃないかな。以前は日本語のサイトもあったんだが、今はリニューアルされて英語のみのサイトのようだ。

調査によると臨死体験をしたほぼすべての人が臨死体験中に会う人たちはすべてなくなった人(子供に聞いてもみな亡くなった人にあったということらしい)ということ。文化や年齢、性別に関係なく臨死体験の共通点がある。光が見えた、自分の人生が走馬灯のように見えた、など。

NDERFのサイトをたまに読むのだが、臨死体験者はその後の人生が、出世をしたりとか経済的に成功することに固執しなくなって、人のために生きるような人生を選ぶなど、臨死体験後もずっと影響が続くという。死生観というものがこのサイトや本を読んで大分変ったと思うし、人生観ももちろん変わったと思う。体験者の一人は「死んだ後に残るのは愛情と知識だけだ。」と言っていたのが非常に興味深い。

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瞑想について

super takumar 55mm f1.8

super takumar 55mm f1.8

super takumar 55mm f1.8

ここのところ瞑想を習慣にすることができて、とてもいい感じだ。瞑想といっても完全にできるものではないので、できるだけ呼吸に集中することだけを考えてやっている。瞑想することによって一番良かった点は疲れが溜まらなくなってきたようだ。本当はいろいろな決まり事なんかがあるんだろうけれど。難しく考えないで毎日することが一番大事なんじゃないかな。
自分の心と静かに向き合うことによって、日常的にイライラしているな、とか心がざわついているな、ということを気付けるようになった気がする。ネガティブな感情が疲労として溜まってくるようなので、それをリセットしてあげるというか、心を休ませてあげるというか。
一日30分くらいでもすることによってマイナスな点はないと思うので、もし興味のある人は難しく考えずに目をつぶって座ってみてほしい。

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繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史 マット・リドレー

LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史。この本はとても分かりやすくて、かつ説得力のある内容です。結局いつの時代でも悲観的な考え方はあって、人類の危機、的な考えはあるが結局自由に経済活動さえ行うことができれば、人類は次々に発明や解決策を見出していくから、2100年は今よりもっと明るい時代が待っている、といった内容でした。

「石油などの限りのある資源と違って、アイデアは無限の資源である」

今の時代が人類にとって一番繁栄していた、ということにならないように願いたい。一つの惑星の資源を利用しつつ環境を破壊せずに次のステップに発展していくことって、宇宙の中でみると意外に難しいことだったりするんじゃないだろうか。宇宙のあまたある惑星に生まれてくる文明の、大部分がその壁を乗り越えられずに崩壊していくのかな、などと妄想したりしてましたが。
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