Tuesday, April 12, 2016

α7 ズミクロン
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

妻の実家が倉敷 にあって今回4日ほど帰ったので、その中の一日カメラを持っていつものように半日ほど歩いてみた。歩いた場所が悪かったのかもしれないが、観光地になって いる駅周辺以外はほぼ住宅地で公園もなければ歩道も狭くて、歩いている人どころか自転車もほぼ皆無。おまけに車道も結構狭いので、昼間歩いているだけで少 し危険を感じる始末。夜自転車なんかまあ乗れないだろう。住んでいる人はそんなことはあまり考えないのだろうなと思う。もしかしたら自分も気づかないうち にゆとりのない環境に慣れてしまっている危険もあるのではないだろうか。

 

投稿者:

kan

kan

写真&文 KAN 愛媛県生まれ、兵庫県在住。京都府立大学卒業後30カ国以上旅する。職業フォトグラファー。妻、息子と三人暮らし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です