Saturday, April 30, 2016

α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

デジタルカメラで撮影したものは鮮鋭度が高すぎる。撮影した画像を見てみても写真というよりは安っぽい映像に見えて仕方がないことが多い。
レンズの設計と、センサーのせいだと思うが。解像度の高さの問題では決してないと思う。シグマのDPシリーズは解像度の高さには定評があるが、決して鮮鋭度が高い印象ではない。
国産のデジタルカメラ、レンズ群はどれで撮影しても同じようなものしか撮影できないものが多いのではないだろうか。万人受けしないと売れないのだろうが、レンズくらいはもう少し個性的なものがあってほしい。

投稿者:

kan

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写真&文 KAN 愛媛県生まれ、兵庫県在住。京都府立大学卒業後30カ国以上旅する。職業フォトグラファー。妻、息子と三人暮らし。

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