Tuesday, May 31, 2016

ライカ 街 スナップ
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

消費税増税延期が決定。消費税を上げるか上げないかよりも、それによって増えた税金を各省庁が取り合って莫大な予算案が成立してしまうことのほうがよっぽど問題だろう。国家の借金をどんどん増やしているのに国民の大多数は自民党に投票するという事実は、今現在日本という国を運営している頭脳の唯一したたかな部分ではないかと思う。

lightroom 6

淀川区 街 スナップ
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

最近までα7のRAW現像にIMAGE DATA CONVERTERを使っていたのだが、画像の調整はともかく、JPEG書き出しなどが面倒。仕事で使っているlightroomの最新版をダウンロードしてみたが、やはり使いやすい。いろんな機能が追加されているようだが、基本的なことしかしないので、もっとシンプルで使いたい機能だけ使えるようなものがいいな、と思ってしまう。デジカメのデータ自体どこまで肥大していくのか。高感度の画質はともかく、数世代前のデジカメから画質のクオリティは十分な域に達していると思うが。small rawなどある機種はうまく使えばいいのかもしれないが、パソコンのスペックもどんどんよくなっていく一方で、データ面(実際に必要な画質のRAWデータ)でのコンパクトさ、というのも各社力を入れてもいいのではないかと思っている。

Toyonaka

豊中 スナップ 
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

去年大阪市内から兵庫県の少し山あいの町に引っ越して、ずいぶん静かな環境になったと思う。前は梅田から自転車なら15分だったので引っ越す前は不便になるのかなと少しは思ったが、ほとんど何も変わらないのに拍子抜けするくらいだ。通勤以外でどこに住もうが基本は一緒。それでも都心に人が集まるのはそこに魅力があるからなのだろう。自分は撮影に行くくらいでちょうどいい。

都市のポートレート

街のスナップ
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

以前から街のスナップを撮影していますが、異型の街(仮)としてブログにアップしていこうと思います。よろしくお願いします。

Monday, May 16, 2016

α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

淀川区にて。50mmのレンズで街を切り取るのは意外に無理がなくていいかも。狭い路地裏とかは撮影できないが、短焦点レンズは撮影できるものを撮ればいいじゃないか。割り切ることによって機材も軽くなるし移動も楽になる。

ライカ 沈胴ズミクロン M 50mmF2

ズミクロン モノクローム レビュー
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

自分の標準レンズである沈胴ズミクロンについて。仕事で使うレンズは別にして、レンズ自体そんなに持っているわけではないですが、ここのところほぼこのレンズで撮影してます。初めて一眼を使ったのが50mmのレンズがついた古いペンタックスのカメラだったが、カメラのことはほとんど真面目に勉強することもなく一年ほど海外を旅して撮影に使ったのがその標準レンズだったこともあってか、自分には50mmという画角がぴったりくるという事に恥ずかしながら最近ようやく気がついた。50mmを常用するメリットは、明るいレンズでも比較的安価に手に入ることが大きいと思う。広角のライカのレンズは自分のようながさつな人間には少し高価すぎるかな。
値段はともかく、自分はモノクロの諧調、描写の好みからライカにたどり着いた。自分はレンズコレクターでも機材マニアでもないし、気に入らなかったレンズ、カメラは手元にないし、気にいったいくつかの機材があるだけ、みたいな人間です。

ライカ モノクロ 描写
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

評判どうりモノクロームの諧調はすばらしい。他のサイトではコントラストが高すぎる、と書いてあることも多いが、現代のレンズのシャドウの潰れてしまういやなコントラストの高さでは少なくともないと思う。逆に黒が潰れにくいのでプリントはとてもやりやすい。いままでフィルム時代にハッセルは散々使ったのでツァイスのレンズとの比較になるが、ツァイスのレンズがとても素直で抜けのよい描写なのに対し、ズミクロンは一癖も二癖もある感じ。もちろん自分はライカのほうが好みだ。正直もっと早くライカを使ったらよかったと後悔しているくらい。

カラー ズミクロン
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

カラーのために作られたレンズではないが、カラーで撮影した写真も自分の好みである。また中心部分の解像度は非常に高くシャープだと思う。現代的な描写といってもいいくらいだと思う。周辺の減光や画質の低下、ぐるぐるぼけなどは普通にありますね。自分は好きなので全く気にならないですが。

カラー ズミクロン 描写
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

これからもズミクロンで撮影を続けていくつもりなので、カテゴリーからズミクロンの写真を見てみてください。

ドナルドトランプ

NEX7 NOKTON 35mm f1.4 SC
NEX7 NOKTON 35mm f1.4 SC

ドナルドトランプが共和党の指名獲得が確実となった。ヒットラーも同じような感じで選挙に選ばれたんじゃないだろうかと想像してしまう。低学歴のブルーワーカーの白人層に人気らしいが、バランスの欠いた政策によって、まずはじめに痛手を受けるのが低所得者層であることをもっと宣伝してもいいのではないか。