lightroom 6

淀川区 街 スナップ
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

最近までα7のRAW現像にIMAGE DATA CONVERTERを使っていたのだが、画像の調整はともかく、JPEG書き出しなどが面倒。仕事で使っているlightroomの最新版をダウンロードしてみたが、やはり使いやすい。いろんな機能が追加されているようだが、基本的なことしかしないので、もっとシンプルで使いたい機能だけ使えるようなものがいいな、と思ってしまう。デジカメのデータ自体どこまで肥大していくのか。高感度の画質はともかく、数世代前のデジカメから画質のクオリティは十分な域に達していると思うが。small rawなどある機種はうまく使えばいいのかもしれないが、パソコンのスペックもどんどんよくなっていく一方で、データ面(実際に必要な画質のRAWデータ)でのコンパクトさ、というのも各社力を入れてもいいのではないかと思っている。

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kan

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写真&文 KAN 愛媛県生まれ、兵庫県在住。京都府立大学卒業後30カ国以上旅する。職業フォトグラファー。妻、息子と三人暮らし。

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