街のポートレート Monday August 29 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

アメリカと中国が戦争する確率はそれほど高くないが、偶発的な事故により戦争が起こったとしたら、といったアメリカの軍関係の論文を読んだ。もしそうなったとしたら米軍基地のある日本も攻撃されるだろう、双方や周辺にどういった被害があるか、といった予測だ。戦後で初めての戦争の起こる危機だろう。そういったさなかで日本の主なメディアは嫌中をあおるだけで事実に関してや、海外の率直な意見はあまり伝えない。日本ではもう少し外交のリスクを日ごろから議論や意識してもいいのではないかと思う。呆けたような芸能のゴシップがトップニュースになることも減るんじゃないかと思うが。

街のポートレート Monday August 22 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

ここのところテレビを全く見なくなったので、くだらない芸能ニュースなどほぼ目に入らなくなったのはすっきりした。今のところ朝日新聞を取っているが、SMAPとかいう三流芸人のグループが解散することなど一面の記事に本当に必要なのだろうか。そんなものはスポーツ新聞に任せておけばよい。日本の主要紙の一つなのだから、コラムなどにしろ暇つぶし以上のものを書いてほしい。ほとんどヤフーニュースと変わらないか、ヤフーニュースのほうが面白かったりするのは致命的か。来年で契約は更新しない予定である。

街のポートレート Sunday August 14 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

街のポートレート Thursday August 11 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

テレビというものを全く見ないのだが、英語の勉強もかねてHULUで海外ドラマを毎日見ている。最近の映画が約2時間という枠組みの中で作成することに限界があるのではないかと思われるくらい、新鮮さに欠けるものが多いのに比べて、主に観るのがアメリカのドラマだがこれが面白い。シーズンが進んでいくにつれて、ストーリーに無理が出てきたり、マンネリになるきらいがあるが、映画では作れない面白さがある。ドラマなので基本的に娯楽だが、一部娯楽を超えたものも。俳優陣が主役級は毎回新しい顔なのが特にいい。俳優に関してもかなりマンネリ化にうんざりする映画業界とは対照的だと思う。

街のポートレート Monday August 8 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

バックパックもって海外によく行くのに欠かせないアイテムとして腕時計があるが、自分が選ぶ基準は、安くて軽くて壊れない、見た目が嫌ではないもの、なのだが、いろいろ使ってきたが最近はカシオの安いタイプの腕時計に落ち着きつつある、というか最も信頼性が高いと思っているので、これからも巷ではチープカシオ、と呼ばれているものから次も選択するであろう、と思っている。よくよく考えてみると腕時計というものはとても不思議なものである、と思う。ロレックスのような数十万するものと、カシオの950円のデジタルの時計を簡単に比べてみると、時間の正確さはほぼ一緒、もしくはカシオのほうが上か。機能性は視認性なども考えるとどちらが上かは一概には言えない。耐久性はメンテナンスフリーで何年稼働するか、壊れにくさでいえば圧倒的にカシオ。数十万の時計が勝つのは見た目、資産価値だろう。もちろんオメガなど宇宙飛行士やプロのダイバーが使う場合、またはマイナス数十度などの過酷な環境下で用いる場合などは別として、通常の生活環境での使用に関していえば根本的な道具としての意味合いではカシオに軍配が上がるだろう。自分のような人間はもしロレックスなど持っていても、使い機会が死ぬまでに一度くらいは来ることがあるだろうか。

街のポートレート Wednesday August 3 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴