街のポートレート Sunday August 14 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

街のポートレート Thursday August 11 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

テレビというものを全く見ないのだが、英語の勉強もかねてHULUで海外ドラマを毎日見ている。最近の映画が約2時間という枠組みの中で作成することに限界があるのではないかと思われるくらい、新鮮さに欠けるものが多いのに比べて、主に観るのがアメリカのドラマだがこれが面白い。シーズンが進んでいくにつれて、ストーリーに無理が出てきたり、マンネリになるきらいがあるが、映画では作れない面白さがある。ドラマなので基本的に娯楽だが、一部娯楽を超えたものも。俳優陣が主役級は毎回新しい顔なのが特にいい。俳優に関してもかなりマンネリ化にうんざりする映画業界とは対照的だと思う。

街のポートレート Monday August 8 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

バックパックもって海外によく行くのに欠かせないアイテムとして腕時計があるが、自分が選ぶ基準は、安くて軽くて壊れない、見た目が嫌ではないもの、なのだが、いろいろ使ってきたが最近はカシオの安いタイプの腕時計に落ち着きつつある、というか最も信頼性が高いと思っているので、これからも巷ではチープカシオ、と呼ばれているものから次も選択するであろう、と思っている。よくよく考えてみると腕時計というものはとても不思議なものである、と思う。ロレックスのような数十万するものと、カシオの950円のデジタルの時計を簡単に比べてみると、時間の正確さはほぼ一緒、もしくはカシオのほうが上か。機能性は視認性なども考えるとどちらが上かは一概には言えない。耐久性はメンテナンスフリーで何年稼働するか、壊れにくさでいえば圧倒的にカシオ。数十万の時計が勝つのは見た目、資産価値だろう。もちろんオメガなど宇宙飛行士やプロのダイバーが使う場合、またはマイナス数十度などの過酷な環境下で用いる場合などは別として、通常の生活環境での使用に関していえば根本的な道具としての意味合いではカシオに軍配が上がるだろう。自分のような人間はもしロレックスなど持っていても、使い機会が死ぬまでに一度くらいは来ることがあるだろうか。

街のポートレート Wednesday August 3 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

街のポートレート Saturday July 30 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

自分にも1歳10カ月の息子がいるので、幼児の事故の記事をインターネットなどで見るととてもつらい反面、自分も子供を危険に晒してはいないか、と不安になってしまう。昨日の、2歳児を保育園に送るのを忘れて車に放置して、夕方思い出して見に行ってみたら当たり前だがなくなっていた、という記事は読むのがかなりつらいものがあった。保育園に送っていくのを忘れてそのままに放置することなどあるのだろうか、とかチャイルドシートに固定されたまま亡くなったのか、とか。幼児は本当に弱い存在であるだけに、事故というものがなくなることはないのかもしれない。世界でも有数の安全な国で生まれても亡くなるのはなんとも簡単なことだ。

街のポートレート Wednesday July 27 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

街のポートレート Sunday July 24 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

先日子供を自転車で保育園に送っていく途中に、こちらは交差点を曲がろうとしたのだが、坂をスピードを出して下ってきた自転車と衝突した。子供はヘルメットもシートベルトも着用していたので、幸い軽症で済んだので良かったがこれから子供を自転車で送っていくのが怖くなった。以前から抱っこひもで生まれて数カ月の赤ちゃんを前に抱いて自転車を運転している母親を見かけるとゾッとしたものだが、自分の子供は自分で守らないといけないことを痛感した一日だった。相手も方も自転車の保険に入っておられたのですべてにおいて問題なくすみそうだが自転車って気軽に乗れるが、坂だとはっきり言っていくらでもスピードが出るし、最近の電動自転車ならかなり重量があるので子供とまともに衝突したら、と考えるだけで背筋の凍る思いがする。

街のポートレート Wednesday July 20 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

先月の地球上の平均気温は過去最高で、ここ10カ月以上も連続で最高気温を更新しているという。地球温暖化というものを真剣に考えられるほど世界は平和ではなくなってきた感がある。

街のポートレート Sunday July 17 2016

summicron 50mm f2 沈胴
summicron 50mm f2 沈胴

アベノミクスといううさんくさい言葉を皆信じているのだろうか?ここ十年以上日本の政府は、外交、経済、国内問題どれをとってもほぼうまくいっていない。アベノミクスという名の為替市場に介入したり、規制緩和などすることは肉体的にどうしようもなくなった中年男性に、栄養ドリンクを無理やり飲ませて働かせているようなものだと思う。働けるまで働かせて後のことなど知ったことではない、というのが企業だとしたら、日本の政治家、官僚も全く同じである。

参院選 Tuesday, July 12, 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

今回の選挙も与党圧勝。日本の選挙についていつも思うのは、ほぼ機能していない、ということ。日本は選挙に行かない人の割合は高学歴の人ほど高いという。海外の他の国と比べると全く逆の傾向にある。今回も経済政策のみ焦点にしているのに、選挙結果が出たとたん憲法改正について語りだす政治家たちのいつものやり方を見るにつけ心穏やかではなくなっていく。もちろん国民の多数は与党に投票しているはずなので、与党の勝利を気持ちよくみている人のほうが多いのだろう。

選挙カーを乗り回してただ政党名と名前を連呼している立候補者たちには投票意欲をなくすが、それをなんとも思わない有権者が多いと思うと正直失望しかない。有権者の世代交代である程度社会も変わってくるのかもしれないと少しの希望もあったが、18歳からの選挙権が開始した結果を見る以前からわかっていたが、世代の問題ではないらしい。どちらにしろこういうシステムを続けていくことの付けは自分たちで払わなければならないだろう。

 

街のポートレート Tuesday July 5 2016

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

街のポートレート Friday July 1 2016  

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

この一週間息子が入院してドタバタ。入院の付き添いはバックパック背負って貧乏旅行するにも似たような一種のサバイバルだった。無事退院できたので良かったが。

canon NEW FD 35mm f2

CANON New FD f2/35mm
CANON New FD f2/35mm

α7に35mmのレンズをセットすれば、APSCサイズでの撮影では50mm、フルサイズなら35mmの2種類のレンズを一本でこなすことができる。厳密にいうと少し違うが、フルサイズでいつも撮影しているのはズミクロンをフルに活用したいだけで、自分にとってはAPSCサイズでRAWなら画質的には全く問題ないしデータの大きさも小さくなるので便利だ。そういったただレンズを最大限に生かすためにフルサイズを使っているユーザーは結構多いのではないかと思う。

NEW FD 24mm f2,8

CANON New FD f2.8/24mm
NEX+CANON New FD f2.8/24mm

今までNewFDレンズは使ったことがなかったのだが、描写は非常に優秀。発売当時の定価はかなり高かっただろうから当然だろう。24mmの写りがとても良かったので35mmf2も購入してしまった。ズミクロンを普段常用しているのでどうしても比べてしまって、少し真面目すぎる描写だとは思ってしまうが、撮影したデータをモニターで見る限り文句ないレンズ。このレベルのレンズが今のところオークションなどでは一万円以内で購入できるので幸せな時代だな、と考えてしまう。これからズミクロンとサブでnew FDを使う予定。カテゴリーからnew FD lensの他の写真も見ることができます。

CAPTURE ONE 9

α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

LIGHTROOMの体験版をダウンロードしてしばらく使ってみたら、いつも使っているだけにRAW現像がやりやすい。やっぱり新しいバージョンにアップグレードしようかな、と思ってADOBEのホームページに行ったのだが、何度やってもカード決済の画面にたどり着かない。プラウザを変えても、べつのPCでも、スマホでもだめだったのであきらめた。

以前に一度使って少し違和感のあったCAPTURE ONEをもう一度試してみると、意外にいい!少し癖のある感じかな、とは思ったがソニーユーザーならリーズナブルなので当分CAPUTURE ONEで行ってみるつもり。

LIGHTROOMは購入できなかったが、結局(フリーソフトでもほぼ同じようなことができる意味で)無駄な出費が抑えられてよかった。