NEW FD 24mm f2,8

CANON New FD f2.8/24mm
NEX+CANON New FD f2.8/24mm

今までNewFDレンズは使ったことがなかったのだが、描写は非常に優秀。発売当時の定価はかなり高かっただろうから当然だろう。24mmの写りがとても良かったので35mmf2も購入してしまった。ズミクロンを普段常用しているのでどうしても比べてしまって、少し真面目すぎる描写だとは思ってしまうが、撮影したデータをモニターで見る限り文句ないレンズ。このレベルのレンズが今のところオークションなどでは一万円以内で購入できるので幸せな時代だな、と考えてしまう。これからズミクロンとサブでnew FDを使う予定。カテゴリーからnew FD lensの他の写真も見ることができます。

CAPTURE ONE 9

α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

LIGHTROOMの体験版をダウンロードしてしばらく使ってみたら、いつも使っているだけにRAW現像がやりやすい。やっぱり新しいバージョンにアップグレードしようかな、と思ってADOBEのホームページに行ったのだが、何度やってもカード決済の画面にたどり着かない。プラウザを変えても、べつのPCでも、スマホでもだめだったのであきらめた。

以前に一度使って少し違和感のあったCAPTURE ONEをもう一度試してみると、意外にいい!少し癖のある感じかな、とは思ったがソニーユーザーならリーズナブルなので当分CAPUTURE ONEで行ってみるつもり。

LIGHTROOMは購入できなかったが、結局(フリーソフトでもほぼ同じようなことができる意味で)無駄な出費が抑えられてよかった。

NOKTON classic 35mm F1.4 売却

α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm
α7 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

コシナノクトン・クラシック35mmF1.4をオークションで売却。ノクトンクラシックだが印象としては、開放だとぐるぐるボケが出て逆光でフレアーの出る現代的な描写のレンズ、である。もちろん描写もカラーなら繊細でいい。息子の写真をプライベートで撮影するときなどとてもよかった。いわゆる一般の人向けのぬけの良いコントラストの高い描写。だが僕はメインは今のところモノクロで撮影しているので、ノクトン(コシナのレンズ全般かもしれないが)はどうしても黒がつぶれやすいように思う。ネットでの作例もどちらかというと夜、屋内で撮影しているものが多いと思うが日中のモノクロでは少し厳しい。描写もすこしさわやかな感じすぎるかな。

明るいレンズならMFなら安く手に入るしな~、レンズ作例を見る限りシグマの30mmf1.4のシリーズと上記以外のことはほぼ同じ描写だと思うし、シグマのレンズのほうが安いしAFだし、などと考えた結果オークションで売却。代わりにNewFD 35mm f2を購入。ノクトンの5分の1程度の価格だがモノクロの諧調は素晴らしい。

ノクトン購入で迷っている人もいると思うが、僕がいつも使っているズミクロンは50mmだがズミクロンのような他のレンズでは出せないような個性的な描写のレンズではない。特にモノクロで撮影したい方のはあまりお勧めできないが、35mmでf1.4のリーズナブルな明るいレンズとしては魅力的だろう。

CANON New FD f2.8/24mm

CANON New FD f2.8/24mm
CANON New FD f2.8/24mm

CANON New FD f2.8/24mmヤフオクで購入後初めて撮影してみたのだが、思った以上に好きな描写だ。FDレンズは初めてだが、EFレンズは仕事で使っているので、やわらかい描写がいい感じだったので少し期待していたが、国産のレンズに多いモノクロにしたときの諧調の硬さがなくてとてもいい。暗めに調整しても今回の写真のようにコントラストが強い状況であっても黒がつぶれない。NEWFDシリーズって多分自分の好みのレンズ群かもしれない。

断章~fragment~ chapter1

普段撮影しているとりとめない写真達を、断章~fragment~ととして掲載することにしました。カテゴリーからまとめてみることができます。

クリックで写真が拡大します。

DSC05065-compressorDSC05073-compressorDSC05128-compressorDSC05139-compressorDSC05146-compressorDSC05158-compressorDSC05173-compressorDSC04753-compressorDSC04780-compressorDSC04919-compressorDSC04956-compressorDSC05024-compressor全ての写真はα7、LEICA SUMMICRON-M f2/50mmにて撮影。街のポートレートとは別にまとめて月に何度かアップします。今回はモノクロでしたが、ブログではカラー、モノクロにこだわらずに掲載したいと思っています。

梅雨空

α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

以前はレンズの種類とか、構成などほぼ興味なかったが、ライカのレンズを使ってからいろいろレンズを試してみたくなった。これをレンズ沼というのかもしれない。一眼のMFレンズならかなり安く手に入るので、気に入った数本だけ手元に残そうと思う。

広角用レンズ

DSC05074-compressor
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

オークションでサブの広角レンズを探していたが、コンパクトで値段も手ごろなNew FD 24mm f2.8を購入。かなり安い値段だったのと、出品者が胡散くさかったのでジャンクかなと思って心配したが、届いてみるとまあ普通に使えそうな感じで一安心。シグマ19mmDNと最後まで迷ったが、シグマのレンズは仕事などで何本か使ったけれど少し自分には描写が硬いかな。シャープで鮮鋭なレンズが好みであれば、シグマのレンズは価格もクオリティも最高だろう。

Thursday, June 2, 2016

α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

撮影をしていてたまに広角のレンズが欲しくなる。ミラーレスの欠点として屋外で頻繁にレンズ交換したくないし、コンパクトデジカメもあんまり欲しいとは思わないので、35mm付近で撮影できるレンズをNEXにつけて持ち歩こうかなと思っているんだが、軽くてリーズナブルなレンズとなるとシグマの19mmくらいしかないかな。フルサイズなら35mmのレンズなら豊富なのでAPSCは不便かなと思ってしまう。ズームレンズでもサブだからいいかな?

Tuesday, May 31, 2016

ライカ 街 スナップ
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

消費税増税延期が決定。消費税を上げるか上げないかよりも、それによって増えた税金を各省庁が取り合って莫大な予算案が成立してしまうことのほうがよっぽど問題だろう。国家の借金をどんどん増やしているのに国民の大多数は自民党に投票するという事実は、今現在日本という国を運営している頭脳の唯一したたかな部分ではないかと思う。

lightroom 6

淀川区 街 スナップ
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

最近までα7のRAW現像にIMAGE DATA CONVERTERを使っていたのだが、画像の調整はともかく、JPEG書き出しなどが面倒。仕事で使っているlightroomの最新版をダウンロードしてみたが、やはり使いやすい。いろんな機能が追加されているようだが、基本的なことしかしないので、もっとシンプルで使いたい機能だけ使えるようなものがいいな、と思ってしまう。デジカメのデータ自体どこまで肥大していくのか。高感度の画質はともかく、数世代前のデジカメから画質のクオリティは十分な域に達していると思うが。small rawなどある機種はうまく使えばいいのかもしれないが、パソコンのスペックもどんどんよくなっていく一方で、データ面(実際に必要な画質のRAWデータ)でのコンパクトさ、というのも各社力を入れてもいいのではないかと思っている。

Toyonaka

豊中 スナップ 
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

去年大阪市内から兵庫県の少し山あいの町に引っ越して、ずいぶん静かな環境になったと思う。前は梅田から自転車なら15分だったので引っ越す前は不便になるのかなと少しは思ったが、ほとんど何も変わらないのに拍子抜けするくらいだ。通勤以外でどこに住もうが基本は一緒。それでも都心に人が集まるのはそこに魅力があるからなのだろう。自分は撮影に行くくらいでちょうどいい。

都市のポートレート

街のスナップ
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

以前から街のスナップを撮影していますが、異型の街(仮)としてブログにアップしていこうと思います。よろしくお願いします。

Monday, May 16, 2016

α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

淀川区にて。50mmのレンズで街を切り取るのは意外に無理がなくていいかも。狭い路地裏とかは撮影できないが、短焦点レンズは撮影できるものを撮ればいいじゃないか。割り切ることによって機材も軽くなるし移動も楽になる。

ライカ 沈胴ズミクロン M 50mmF2

ズミクロン モノクローム レビュー
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

自分の標準レンズである沈胴ズミクロンについて。仕事で使うレンズは別にして、レンズ自体そんなに持っているわけではないですが、ここのところほぼこのレンズで撮影してます。初めて一眼を使ったのが50mmのレンズがついた古いペンタックスのカメラだったが、カメラのことはほとんど真面目に勉強することもなく一年ほど海外を旅して撮影に使ったのがその標準レンズだったこともあってか、自分には50mmという画角がぴったりくるという事に恥ずかしながら最近ようやく気がついた。50mmを常用するメリットは、明るいレンズでも比較的安価に手に入ることが大きいと思う。広角のライカのレンズは自分のようながさつな人間には少し高価すぎるかな。
値段はともかく、自分はモノクロの諧調、描写の好みからライカにたどり着いた。自分はレンズコレクターでも機材マニアでもないし、気に入らなかったレンズ、カメラは手元にないし、気にいったいくつかの機材があるだけ、みたいな人間です。

ライカ モノクロ 描写
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

評判どうりモノクロームの諧調はすばらしい。他のサイトではコントラストが高すぎる、と書いてあることも多いが、現代のレンズのシャドウの潰れてしまういやなコントラストの高さでは少なくともないと思う。逆に黒が潰れにくいのでプリントはとてもやりやすい。いままでフィルム時代にハッセルは散々使ったのでツァイスのレンズとの比較になるが、ツァイスのレンズがとても素直で抜けのよい描写なのに対し、ズミクロンは一癖も二癖もある感じ。もちろん自分はライカのほうが好みだ。正直もっと早くライカを使ったらよかったと後悔しているくらい。

カラー ズミクロン
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

カラーのために作られたレンズではないが、カラーで撮影した写真も自分の好みである。また中心部分の解像度は非常に高くシャープだと思う。現代的な描写といってもいいくらいだと思う。周辺の減光や画質の低下、ぐるぐるぼけなどは普通にありますね。自分は好きなので全く気にならないですが。

カラー ズミクロン 描写
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

これからもズミクロンで撮影を続けていくつもりなので、カテゴリーからズミクロンの写真を見てみてください。

ドナルドトランプ

NEX7 NOKTON 35mm f1.4 SC
NEX7 NOKTON 35mm f1.4 SC

ドナルドトランプが共和党の指名獲得が確実となった。ヒットラーも同じような感じで選挙に選ばれたんじゃないだろうかと想像してしまう。低学歴のブルーワーカーの白人層に人気らしいが、バランスの欠いた政策によって、まずはじめに痛手を受けるのが低所得者層であることをもっと宣伝してもいいのではないか。