街のポートレート Sunday December 4 2016

LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴
LEICA SUMMICRON-M f2/50mm 沈胴

以前に何かでイギリスかどこかに在住している人が書いたらしい書籍を何かでちらっと見かけただけだが、日本のようなあまり外国の文化が入ってきていない単一的な社会で暮らすのはいかに貧しいか、多民族の文化の入り乱れているイギリスで暮らすのはいかに幸せなことか、のようなキャッチフレーズの本だったように思う。以前は同じように考えたことがあったかもしれない。でも最近思うのは周りの環境によって幸福度であったり、人生が豊かなのかは全く別のことのように思う。もちろん将来的には日本ではない、どこかの数か所で何年かずつ暮らしてみたいな、とは思うが。最も大事なことは自分自身の中にあると思うようになった。有名になるとかお金持ちになるとか、そういった単純なことで人生が決まるわけではないであろう。すべては自分の中に答えはあるのではないだろうか。

Tuesday, April 5, 2016

α7 ズミクロン
α7  LEICA SUMMICRON-M f2/50mm

たまたま100年前の日本の風景の写真をネット上で出会ってしまった。ある意味とてもショックを受けた。100年前の人とは思えないくらい生き生きとして、人間なんて現代と何も変わってないじゃないか、当たり前なんだが考えてしまった。画像は日本、写真、100年前あたりで検索するとたくさん出てくるので見てほしい。写真に写っている人たちも、撮影した人たちもほぼ誰も生きていないだろうが、100年前も同じ桜を見ていたはずだ。